或る日の道標

よし、よろし、ワロス、あし。
先日受けた資格試験の出来栄えが、中途半端より悪いくらいの soso な手ごたえだったので、ふと笑ってしまいました。
No Smoking! を、「私は横綱ではありません。」と翻訳できるセンスを得るためにも、温故知新。
まずは、自分の語彙を広げて、雑多な言葉も含めて自分の範疇に置いておきたい。
ここ何年か、活字離れと逆に、読む本の量が急激に増えています。
まあ、趣味的な本とか技術書の前半とか(技術書の後半に進むためには忍耐力が足りない)必要に押されての部分もあります。
でも、文庫を読むようになりました。つまらないな、と思ってもなんとか一冊読みきるようにしています。
最近読んだ本を、ちょっと本棚から抜き出してみると、
・「ショートソング」:升野浩一
・「ろまん燈籠」:太宰治
・「ア・ルース・ボーイ」:佐伯一麦
・「町奉行日記」:山本周五郎
・「噂」:荻原浩
・「和解」:志賀直哉
・「低空飛行」:丸谷才一
・「ぼくらの七日間戦争」:宗田理
こんなとこかな。
ぼくらの七日間戦争は、面白かったと思います。中学生~中学生の親世代くらいまで楽しめる作品だと思いました。
乱読気味かなと思うけど、たまに良い作品に出会えたときに心が震えますね。
最近のブームは、乃南アサですね。幸福な朝食は面白かったです。
私の周りでは、E坂幸太郎、東野K吾あたりがすごく人気があるみたいです。だから暫くは読みません。
5年経って、思い出したら読みます。
先週、読み終えた本を一掃しにブコフに入ったら、26冊で、330円でした。
新しく本を5冊くらい買ったので、消えてしまいました。
今探してる、ちょっと読みたいリストは、
・「吉里吉里人」:井上ひさし
・「薬菜飯店」:筒井康隆
・「家日和」:奥田英朗
・「慟哭」:貫井徳郎
こんな感じです。あと、本屋でちくま日本文学シリーズのラインナップが
[ちくま28] 梶井基次郎[ちくま29] 夏目漱石 [ちくま30] 色川武大
この並びだったので、色川武大をもう一度読まねば。と思い出しました。実家に結構溜め込んであったはず。
怪しい来客簿は名著だと思ってます。無頼に生きることに憧れでもあるのかなぁ。

今日は、大変な一日でした。
早く出かけようと思っていたのに朝駅で、電車が止まってしまい暫く時間を無駄に。
「多分30分くらい遅れます。」ってメールだけは投げたんだけど、電車乗り換えた先でまた信号故障かなんかで電車来ない。
結局予定より1時間近く遅れて到着して、平謝り。
家を出るときはすごくモチベーション高かったのに、午前中で8割くらいの気力を費やしてしまった。
帰りも帰りで結局、朝の遅れに関係あるのか分かんないけど、電車が来ない。これでまた30分無駄に。。
もう、今日はあきらめたって事で、眠い目を擦りながらマックで一息つこうとしたときに、
店員さん 「お客様、身分証書よろしいでしょうか?」
俺「え?!ええ、、、いいですよ。免許書でいいですか?」
と、もう脳みそで何も考えずに、財布から免許証を取り出して見せたんだけど、
店員さん「え?ええ・・・・ええっとありがとうございました。こちらのプレートをお持ちになってお待ちください」
なんだかすごく動揺してた。
頼んだもの待ってる間に、免許書提示について考えたんだけど、
そもそもマックって未成年禁止だっけ?
あれ?夜遅いから時間的な問題か?
俺が未成年に見られたって事?このピザデブなおっさんを見間違えないだろ。
つーか何で身分証いるんだ?と思って店員さんとのやり取りを思い出してると、ひとつ凄いことに気付いた。
-=-=–=-=-=-=-=–
店員さん「お客様、(お時間)二分少々よろしいでしょうか?」
これに気づいたときに恥ずかしさを感じなかった。
恥ずかしさを感じない自分に気づいたときに、今日は最悪な一日で疲れた。と思った。
お疲れ様でした。おやすみなさい。

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